車両型式 登録年度 エンジン型式 走行キロ
E-N2BD 1992 BD 130,161

 

最近エンジンオイルの消費が多くなってきた1,000キロで2.5L以上

オーナーさんの意向でバルブステムシールを交換することになりました

 

 

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外観は年式相応ですが

 

 

 

 

 

 

ボンネットを開けるとすごくきれいです

オイル漏れや汚れなんてありません!

大抵のことは自分でいじれるそうです

 

 

 

 

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まずバッテリーの端子をはずして

他もはずしていきます

 

 

 

 

さっそく壊れました 燃料ホースのクランプです

13万キロも走ってるんですもね

 

 

 

 

 

 

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タペットカバーはこのビス3本を緩める

 

 

 

 

 

 

 

 

オイルパイプを外します

あまりこじらないようにそ〜と

 

 

 

 

 

 

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内はきれいですね

オイルメンテナンスをキッチリしているようです

 

 

 

 

 

 

 

ベルトを外します

右のタイヤをはずして奥のカバーもはずすと見えます

 

 

 

 

 

 

 

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はずしたベルトは印をつけておきます

再使用するので回転方向が変わらないように!

 

 

 

 

 

 

オルタネーターもはずします

 

 

 

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クランクプーリーの穴と

 

 

 

 

この切溝をいっちさせ

 

 

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10ミリのボルトを

 

 

 

 

 

この穴にいれます

 

これはタイミングベルト交換の手順ですね

ボルトはすんなり入りましたバルブタイミングはあっています

ベルトははずします

 

 

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カムギヤをはずします

 

 

 

 

 

この穴に10ミリのボルトがぴったしサイズなのです

 

 

 

 

 

 

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カムシャフトベアリングをはずします

イグニッションコイルをはずさないとこのボルトがはずれません

 

 

 

 

 

 

 

全部のベアリングをはずしてもカムシャフトが・・

はずれない・・

サーモスタットホルダーもはずすの〜?

 

 

 

 

 

 

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クーラントをぬいて

 

 

 

 

 

 

 

 

この5本をゆるめると

 

 

 

 

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はずれました

 

 

 

 

 

カムシャフトもはずれました

 

 

 

 

 

 

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リフターをそ〜と引き抜いて・・

アジャストシムを落とさないように

 

 

 

 

ようやく見えてきました

 

 

 

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今回使う工具です

MB用のを流用しあとは自作です

 

 

 

爪をかけるアタッチメントを固定します

 

 

 

 

 

 

 

 

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作業するシリンダーをいちばん下にさげます

プラグを抜いた穴に棒をいれてクランクシャフトを回して棒がいちばんさがったとこ

 

 

プラグの穴にエアを入れるアタッチメントを取り付け

 

 

 

 

 

 

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圧をかけます(4k位)

これでバルブが落ちません

 

 

 

 

 

 

 

こんなふぅにセットします

奥に見える角材・・・  枕木です(笑)

 

 

 

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押下げると始めはバルブも一緒に下がりますが

少しこじってやると コツン(手ごたえ)音でスプリングを縮めれます

 

 

 

 

コッタピンをはずします

磁石を使うとやりやすい

 

 

 

 

 

 

 

                                 つづく