車両型式 登録年度 エンジン型式 走行キロ
CD21 1995 M52 51426km

 

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  今回はリヤディスクパッドの交換とストップランプ不灯修理

 

 

マスターシリンダー内のブレーキオイルをスポイト又はウェス

等で少し抜き取ります

ドライバーでスプリングをはずします(こじるようにするといい)

 

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キャップを外します

 

 

 

 

7mmの6角レンチで ガイドボルト2本ゆるめキャリパーを外します

取付け時はガイドボルトにグリスをぬります

 

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パッドセンサーはここのコネクターで切り離します

右側だけにパッドセンサーが付いています

(フロントは左側だけです)

 

 

ディスクローターの磨耗限度はここに刻印してあります

 

 

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工具でピストンを押し戻します

 

 

 

 

左が新品のパッドにセンサを付けたところ

右 パッドが磨耗するとセンサも磨耗し回路が断線状態になり

モニターランプを点灯させます,こうなるとセンサーも交換しないとランプが消えません

パッドの裏に鳴き止めグリスをぬります

 

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スプリングをワイヤブラシ等で清掃します

 

 

 

もとどうりに組付けます スプリングの取り付けはちょっと

こつがいります

ブレーキペダルを5〜6回踏んで落ち着かせ

ブレーキオイルを規定量まで入れます

 

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ストップランプが左右共点かない、球を替えても同じとの事・・

ブレーキを踏んだ状態でバルブソケットを動かすと点く!

接触不良?

とりあえずランプを外す

よく見るとソケットの端子が当たる部分が焼けて穴があいている これじゃ球を替えてもだめです

パーツを確認するとテールランプアッセンブリになる

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今回は補修することになりました

 

 

ハンダで穴をうめて平らに削り

バルブソケットを新品に替えて出来上がり

しばらくはもつでしょう

 

 

以前ベンツでもストップランプの熱でレンズやホルダーが変形

したのがありりました

日本車では考えられない故障です